つらい痛み・悩みも根本改善「弥富接骨院 整体院」

整体の種類とその効果に違いは?

整体と言っても一般的なイメージは手で身体を改善する施術方法の総称のような感じで思われていると思います。

我々プロの業界の中では「整体」というのは意外にも非常に曖昧な言葉でしかありません。

 

 

整体という言葉には意味がない

AKやAKA、筋膜リリース、〇〇マッサージというような名前を聞いてどんなことをしているかお分かりになりますか?

施術方法の名前を書いても一般の方には全く意味が通じないと思います。

「整体」という言葉は一般の方にも「とりあえず手で身体を改善する施術をしてくれる」というイメージができるから使っているだけで整体だけでは結局どんな施術方法かは全くわからないと思っていただいていいと思います。

 

 

整体の方法ってどんな種類があるの?

正直、僕自身も知らない施術方法も存在しているぐらい数え切れないほどあります。

大抵の場合は自分の名前をつけたり、これまであった施術方法の名前から造語したり、最近の名前では「産後整体」など目的がわかりやすくなっている場合と全部上げたらきりがないので大まかに分類しながら解説していきます。

 

 

目的が施術名になっている整体

「産後整体」「骨盤矯正」「猫背整体」「美容整体」「スポーツ整体」「バランス整体」

と言ったところでしょうか。

この目的が施術名になっているものはそのまま考えて貰えばいいと思います。

産後の方のため、骨盤を矯正したい、猫背を改善したい、身体の見た目を綺麗にしたい、スポーツをしている人のため、バランスを見て欲しいと言った専門性を持って目的に合わせた施術方法でいいので名前と患者様の目的に合っていれば迷うことなくそれでいいと思います。

 

 

 

筋肉にアプローチする整体

整体院としては筋肉にアプローチする整体をしている院が多いと思います。

〇〇マッサージ、筋膜リリースと言ったところが筋肉にアプローチする施術方法と言えます。

患者様とのトラブルも少なく、経験が少なくても比較的気軽にできてしまう施術が多いので院も多いと思います。

 

ここで注意して欲しいのが法律では「マッサージ」は立派な国家資格の施術方法の1つです。

リラ○のような60分2980円のようなところで受ける施術はあれはマッサージではありません。

「リラクゼーション」という分類になります。

やってもらっている施術が似ているようでも絶対にマッサージとは言うことができません。

もし言ってしまうと「法律違反で逮捕」です。

医師免許がないのに「私は医師です」と言っているのと同じ違反になります。

 

 

 

「リラクゼーション」は治らない

リラクゼーションの目的は気持ちの良い施術をすることです。

「改善する」ことを目的とはしていません。

もしこれを見ている方はどこかしら痛いところや症状が合って読んでいただいていると思うのでもし改善したいのであればリラクゼーションのマッサージに行くべきではありません。

 

最近の流行の施術方法に「筋膜リリース」があります。

ここ3年くらい前から出てきた筋肉とはちょっと違う「筋膜」というところにアプローチする施術方法です。

筋膜というのは筋肉の周りを覆う膜のことでイメージとしては鳥のささみを買ってきて触ると肉の周りに白くて薄い膜があるのに気付いている方もいると思いますが、その薄い膜が「筋膜」です。

最新の研究でこの筋膜が硬くなってしまうと肩がこったり腰痛の原因になっているという研究が発表され一気に人気になったという経緯があります。

 

これは最新の施術方法考え方なので10年経過してみて施術方法として成熟していくか研究で全く違った研究が出てくる可能性もあるので「全く意味がなかった」となってしまう可能性もあります。

 

 

マッサージの整体メリット、デメリット

マッサージでの施術は僕自身の治療家として20年以上経験しているのでその経験上でメリット、デメリットをお話しします。

メリット:①施術の経験が少なくても一定の効果を得られやすい。

     ②即効性と満足感が有りその場だけでも「楽」になっている

     

デメリット:①施術後は改善していても数時間、数日で症状が戻ってしまう

      ②施術の頻度や強さが増して徐々に1回での効果が薄らいで行ってしまう

      

 

 

 

骨や関節にアプローチする整体

 

実際の整体の施術としての種類はこちらが多くて僕も全部は全くと言っていいほど知らない沢山の施術方法があります。

有名なところで言うと「AK」「AKA」「カイロプラクティック」なんかが有名でしょうか、、、

これ以外にも大抵は考案した人の名前がついている施術方法の名前が多く有りますがこれをいちいち全部説明するのは、素人である患者様には意味がないと言うか何を話しているのかわからないと思います。

 

結局はどんな施術もであっても目的は1つです。

 

「関節の歪み、ズレを正常な位置に戻すこと」

 

人の関節の構造は基本一緒です。

大きさや形に違いはあれど構造に違いはないので施術の違いは正直僕自身は関係ないと思っています。

 

狙っている関節を自分の思った方向に安全にちゃんと動かす事ができていればどんな施術でもいいと思っています。

 

 

 

施術は「道具」

施術方法は道具なので身体の壊れた箇所を壊れたところだけを狙って的確に改善できていればどんなメーカーの道具でも関係ありません。

 

むしろ大事なのが「どこが壊れているのか」がわからなくてはどの道具を使ったら良いか決まりません。

もちろん道具はいっぱい持っているのに限りますが闇雲に持っていても意味がないのも事実です。

使える道具さえあれば十分です。

 

 

 

 

骨、関節アプローチの施術のメリット、デメリット

メリット:悪いところを的確に改善できれば即効性が高い

     施術時間が短く、患者様の体への負担が少ない

     根本的に悪い所を改善するので施術効果が持続する

 

デメリット:誰にでも一定の効果を出そうと思うと数年の経験が必要

      どこをどんな方向に強制すれば良いかを検査をして原因を的確に見つける必要がある

 

 

ストレッチ整体って何?

最近流行っている整体に「ストレッチ」があります。

ストレッチと言われると「筋肉を伸ばしている」と言うイメージかと思いますが、実際ストレッチ整体が上手な施術者と下手な施術者では全く違います。

ストレッチといえば単純に筋肉を引っ張ればいいと思っていたら大間違いです。

正確にストレッチするためには正確に骨の形と関節の構造がわかっていないと絶対にできていません。

筋肉は当たり前ですが「骨」についています。

筋肉は「骨」を動かすために存在しています。

「関節の形状」が骨の動く方向を決めています。

筋肉は関節の形状から骨が動きたい方向に筋肉が付いています。

↑が全部ちゃんと理解していないとどんなに引っ張っても効果のあるストレッチはで切ることはないと思ってもらっていいと思います。

ですのでストレッチ整体は確かに筋肉に対するアプローチと思われがちですが実際は関節に対するアプローチなんです。

施術としては比較的簡単でどんな経験の浅い施術者でも形としてはできてしまいますし受けても患者様も満足感は得られやすいのですが、経験の浅い施術者や構造を分かっていないと効果には差が大きく出ます。

 

 

 

下手なストレッチとは?

上手にできていないと筋肉ではなく関節付近が引っ張られている感じがします。

痛いだけで筋肉が引っ張られている感じがしない。

 

 

 

 

上手なストレッチとは?

関節にストレスが感じなく1ストレッチ1筋肉がストレッチされている。

狙った筋肉の筋腹(キンプク)のところに引っ張られている感じがする。

※筋腹とは筋肉の起始と停止の真ん中部分のことを指します。

 

 

 

全く知らない患者様だと正直わかりにくいと思いますが、上手な方と下手な方と比べるとはっきりわかると思います。

 

効果としては上手でも下手でもその場の瞬間的な満足度と痛み、コリの軽減はします。

 

 

 

下手なストレッチだと関節が壊れてしまう

先ほど言ったように筋肉ではなく関節を引っ張っていると言うことは伸ばされているのは筋肉では無く靭帯を引っ張っているのを伸ばされていると感じています。

靭帯は一度伸びてしまうと筋肉のように縮むことはなく関節が緩んで不安定性を作る原因になってしまいます。

靭帯は「腱紡錘」、筋肉にも「筋紡錘」と言う長さを感知する器官がついているので筋肉が伸ばされても靭帯が伸ばされても同じような感覚になってしまうので残念ながら患者様がわかるとは思えないのが現実です。

 

ストレッチの注意点

最近の研究では筋肉なストレッチする場合8秒以上のストレッチは筋肉のパフォーマンスを落としてしまう研究があります。

気になる方は下記のURLをクリックしてみてください

https://www.jstage.jst.go.jp/article/rigaku/41/8/41_KJ00009647372/_pdf

 

 

結局どの施術方法がいいの?

ここまで聞いてもらうと結局どうしたらいいかわからなくなりますよね。

結局どの施術方法であってもメリットもあればデメリットもあります。

マッサージがダメとか矯正がダメとかストレッチがダメとか言っている時点で僕は違うと思います。

どうしてもYouTubeやSNSだとできるだけ尖った言葉が先行して目立つので「マッサージはやっtはいけない」とか強烈な題名になりやすいしそう言う動画が見られやすいですが、本来は全てのものにメリット、デメリットがあります。

今はどの病院、整骨院、整体院、どの施術方法の場所に行くのか全て患者様に決める権利があります。

患者様側に選ぶ権利がある以上自分自身でどれを選ぶのか決めなくてはいけません。

 

 

自分にあった整体を選ぶ方法とは?

1番大事なのが「目的」で決めることです。

何をしてもらいにどこの整体院を選ぶのかが決まらないと自分のベストの整体院は決まりません。

当院に来院される方だと目的が大きく分けて5パターンあります。

①今とにかくしんどいからとりあえず今「楽」になればそれでいい

②とりあえず辛くなる前の状態にしたい

③そもそも腰痛や肩こりにならない身体を手に入れたい

④気になる施術があるのでなんとなく受けてみたかった

⑤マッサージをして欲しかった

 

こんなところでしょうか。

④、⑤は当院だと稀にこのような方が見えますが年に1人いるかいないかです。

ほとんどが①、②、③のどれかです。

 

①の方におすすめは整体は?

①であればどんな整体でも問題ありません。

ただし、院の技術自体のレベルが分からないので目的を達成できる施術の技術を持っているか入ってみなくてはわかりません。

ちゃんと最低限の技術があればどこに行ってもハズレはないでしょう。

 

②の方におすすめの整体は?

②の場合ですと少し技術がないと逆に悪くなってしまうこともあるので注意が必要ですが、おすすめとしてはマッサージ系の整体を行う院は避けた方が外れない可能性が高いです。

マッサージ系の整体の場合経験の少ない先生が多く、技術も未熟な事が確率的に高い

患部にマッサージすると逆に悪化する可能性のある状態もあるので危険度が高くなる

これが理由ですので注意してください。

 

 

 

③の方におすすめの整体院は?

これはやはり骨、関節の矯正を行える整体院がおすすめです。

ただし、これもホームページなどで「骨盤矯正」「骨格矯正」してますと書いてあっても本当にできているのか、実際はマッサージ系の施術だったなんてこともあるのでホームページや口コミを見ただけでは見分けがつかない可能性があるので最後はやっぱり気になったらとりあえず1回試してみると言うのが間違いありません。

 

 

いずれにしても経験や技術のある先生はちゃんと目的に合わせてどんなものにも対応できる引き出しの多い先生が良い先生です。

最近は「専門」が多くなっていますが本物の先生は身体全体の全ての症状に対応できないといけないと僕自身は思っています。

当院もそうですが、最近の整体院はほとんど「お試し」と言うのをやっています。

当院もそうですが「お試し」と言うのは窓口を広げる目的もありますが、そこの院の先生の自信の現れだと思ってください。

当院も正直「お試し」だけでは全く意味がありません。

僕自身は一度診た患者様は「一生死ぬまでその患者様の身体の問題を守る」つもりで診ています。

年1回でも、毎週でも、痛い時だけでも、身体で困ったときに「あそこにいけば大丈夫」と思ってもらえる院を目指しています。

そう言う院は「お試し」をしっかり行っている印象があるのでポイントにしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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